なぜ「エルエール」なのか
フランス語で「翼」を意味する aile と、英語で「声援」を意味する yell。綴りは違っても、どちらも同じ「エル」と発音します。挑戦する人の背中に、静かに、けれど確かに力を添えたい。その想いをひとつの名前に重ねました。
新規就農者の育成から、遊休農地の再生、農地の集約、農機のシェアリングまで。エルエールファームは、この土地で農業を始める人・続ける人を後押しする「支援基盤」です。
「aile(翼)」と「yell(エール)」、
ふたつの/el/から生まれた名前。
一人ひとりの挑戦に、翼と声援を。
個人の頑張りだけに頼らない農業へ。エルエールファームは、地域全体で農地と人材を支える基盤づくりに取り組んでいます。
就農前の研修から、独立後の栽培・経営フォローまで。渥美半島で農業をはじめる人を、実践的に支えます。
使われなくなった農地を調査・整備し、再び作物が育つ畑へ。地域の農地資源を絶やさない取り組みです。
分散した農地をまとめ、効率よく耕作できる形へ。担い手ごとの経営規模に合わせた集約を進めます。
大型機械をシェアリングし、初期投資の壁を下げる。設備を「持つ」から「使い合う」仕組みへ。
温暖な気候と、電照菊にも使われる先進的な栽培技術。渥美半島は、多品目を高い水準で作り分けられる産地です。
全国有数の出荷量を誇る、産地の代表品目。
冬~春どりキャベツと並ぶ、渥美半島の冬野菜の柱。
冬どり施設栽培で通年出荷。糖度と食味にこだわる生産者が多い品目。
周年夜も灯りに照らされる花畑は、半島の象徴的な景観。
周年出荷温室栽培による高糖度メロン。贈答用としても人気。
春~夏温暖な気候を活かした、夏の代表的な果菜。
初夏~夏フランス語で「翼」を意味する aile と、英語で「声援」を意味する yell。綴りは違っても、どちらも同じ「エル」と発音します。挑戦する人の背中に、静かに、けれど確かに力を添えたい。その想いをひとつの名前に重ねました。
子どもから大人まで。収穫体験や農業体験を通じて、渥美半島の農業を「知ってもらう」きっかけをつくっています。
キャベツ・メロン・スイカなど、時季に合わせた収穫を体験できます。
食育の視点から、農業の仕組みを楽しく学べる企画を用意しています。
農業経営の現場を知る研修や、地域連携イベントにも対応します。
新しく農業をはじめたい方、遊休農地でお困りの地権者の方、農業機械のシェアリングにご興味のある方。エルエールファームが窓口となります。